良品計画の人権尊重

グリーバンスメカニズム

従業員向けホットライン

良品計画は、企業活動に伴う重大な問題を未然に防ぐことを目的に、コンプライアンス違反・腐敗行為・人権問題(ハラスメントも含む)等をはじめ、「グループコンプライアンス行動指針」に違反する(またはその恐れのある)行為を対象とする内部通報制度として、「良品計画グループヘルプライン」を設置しています。
良品計画および国内・海外子会社の役員、社員(嘱託社員、パートナー社員、アルバイトを含む)および派遣従業員を含む全ての従業員などに対して適用します。従業員は、匿名で通報・相談することができます。通報・相談者のプライバシーは保護されるとともに、通報・相談を行なったことを理由として、不利益を被ることは一切認めていません。

外国籍労働者向けホットライン

良品計画は、日本における技能実習や特定技能の在留資格を持つ外国人労働者の問題解決を図るため、独立行政法人国際協力機構(JICA)を中心に、企業、弁護士、NGO等の多様なステークホルダーで作る「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)」に2022年5月から加盟しています。
2023年度は、JP-MIRAIが開始した「外国人労働者相談・救済パイロット事業(JP-MIRAIアシスト)」に参画しています。「JP-MIRAIアシスト」は外国人労働者への相談窓口です。
現在は良品計画の従業員を対象としていますが、将来的にはサプライチェーンに展開し、労働・人権課題等を早期に発見する手段の一つとして活用していく考えです。