ニュースリリース

ESG(社会・環境・ガバナンス)投資の代表的な指数 「FTSE4GOOD Index Series」「FTSE Blossom Japan Index」構成銘柄に初選定

2021.06.10

  • Facebook
  • Twitter
  • メール
  • URLをコピー

    クリップボードにコピーされました

無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 松﨑 曉)は、このたび「FTSE4GOOD Index Series」「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定されましたのでお知らせいたします。

「FTSE4GOOD Index Series」および「FTSE Blossom Japan Index」について

「FTSE4GOOD Index Series」とは、英国のFTSE Russell社が提供するESG 投資指数で、国連の持続可能な開発目標 (SDGs) を含む国際基準を基に作成されたルールに基づき、環境・社会・ガバナンス (ESG) に関するさまざまな評価基準を満たした企業を選定しています。同指標をより日本株式市場に特化し構築された指標が「FTSE Blossom Japan Index」です。企業の社会的責任や持続可能性を重視する投資家の投資先選択の基準となっており、世界最大規模の公的年金である年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) のESG投資のための株価指数として採用されています。

良品計画のサステナビリティの取り組み

無印良品のものづくりの基本となる考え方は、1980年のブランド創生以来変わっていません。環境・社会に配慮した3つの視点、①素材の選択、②工程の点検、③包装の簡略化、を守りながら商品をつくり続けています。地球環境や生産者に配慮した素材を選び、すべての工程において無駄を省き、本当に必要なものを本当に必要なかたちでお客様に提供することを目指した、実質本位のものづくりです。40年以上続けてきた"商品の原点を見直す"実質本位のものづくりは、世界で展開する33の国・地域のお客様にご支持いただいております。

また、良品計画は今、人や社会の「役に立つ」という大戦略のもと、小売業という概念を超え、「食と農」をテーマとした自治体や地域の方々との協業や、地域コミュニティの活性化、公園や道の駅といった公共のデザインなどへと活動の範囲を広げています。

これからも持続可能なグローバル企業として世界の人々に信頼される商品・サービスの提供を通じて、社会に貢献できるよう努めてまいります。

良品計画のサステナビリティの取り組みの詳細は、ホームページをご覧ください。

Share:
Facebook
Twitter
メール
URLをコピー

クリップボードにコピーされました

報道関係の方のお問い合わせ

株式会社良品計画 経営企画部 広報課
rk-pr@muji.co.jp