株式会社良品計画

良品計画のサステナビリティ

重要課題と指標

4つの重要課題(マテリアリティ)

良品計画は、2030年に向けたESG戦略を推進するため、4つの重要課題を特定しています。これらの重要課題に沿って、ESG推進状況を把握するためのESG指標を設定しました。

重要課題1. 資源循環型・自然共生型・持続可能な社会の実現

  • 化石由来の原料および燃料の削減
  • 誠実で倫理的な事業活動の保証
  • サステナビリティの民主化
  • 文化・伝統の継承

重要課題2. 地域課題解決と地域活性化の実現

  • 地域での出店と、地域資源を活用した産業・経済の活性化
  • 地域でのコミュニティづくりとその活性化

重要課題3. 多様な個人一人ひとりが主役となる企業活動の実現

  • 多様性の積極推進、オープンイノベーションの推進
  • 自発的で自律的な組織風土の実現
  • 高い社員エンゲージメントの実現、誰もが居場所を持ち活躍できる職場の実現

重要課題4. 公益人本主義経営に則したガバナンスの実現

  • 生活者、地域社会との共創の実現
  • 生活者株主によるガバナンスの実現
  • 社員株主によるコオウンド化
  • 投資家からの高い支持の実現

指標と進捗

重要課題の指標の各年度の進捗状況はESGデータブックをご参照ください。

ESGデータブック

重要課題の特定プロセス

良品計画は、2030年に向けたESG戦略を検討するため、以下のプロセスで重要課題の特定を行っています。

スコアリングした中から、リスクと事業機会の評価も踏まえて4項目に絞り込み、取締役会にて承認され、重要課題として特定しました。
2024年1月には、社会的要請、市場・経営状況の変化を踏まえ、重要課題の一部を見直しました。

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