
無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都文京区/代表取締役社長 清水 智)は、本日、良品計画グループ統合報告書「MUJI REPORT 2025」(全93ページ)を発行し、コーポレートサイト上に公開しました。
「MUJI REPORT」は、ESG経営のトップランナーを目指す良品計画が掲げる4つの重要課題を軸に、財務・非財務(サステナビリティ)情報を紹介する報告書です。本レポートでは、中長期的な価値創造に向けた経営方針や事業戦略、および環境・社会・ガバナンス(ESG)への取り組みと実績を包括的に報告しています。ステークホルダーの皆様に良品計画の今とこれからの情報を適切に開示し、対話につなげていくことを目的に、2021年8月期より発行を開始しました。
今回のレポートでは、財務戦略や、成長を加速する海外事業の事業戦略に関する情報をさらに充実させています。また、2025年8月期から掲げているグローバルでの成長に向けた具体策「8つの成長ドライバー」に基づき、その進捗と今後の戦略を、担当役員へのインタビューを通じて紹介しています。
詳しくは当社WEBサイトの『MUJI REPORT』(統合報告書)をご参照ください。
良品計画の財務、非財務、環境・社会に関する実績を数値で報告しています。

良品計画の価値創造ストーリーをプロセス図で紹介しています。4つの重要課題に沿って当社がどのように持続的な価値向上と環境・社会への良いインパクトをもたらし、「感じ良い暮らしと社会」を実現していくのかを図示しています。

2026年8月期からの3か年で掲げる収益目標に向けた戦略や、グローバルでの成長を実現するための具体策について説明しています。

2025年8月期には、防災の取り組みと、文化・アート・伝統をテーマにしたイベントについて、社会的投資収益率(Social Return on Investment:SROI)の手法を用いて社会的インパクトを評価しました。この2つの取り組みについてインパクトロジックモデルを作成・公開し、当社の活動が社会にもたらす価値をより明確に示しています。

良品計画の社外取締役2名が、それぞれの視点から当社の企業活動を振り返り、今後のグローバル成長に向けたポイントについて対談形式で語っています。

本レポートを通じて、皆様に企業活動への理解を深めていただくとともに、ステークホルダーの皆様との対話を通じて、いただいたご意見や反響を企業活動に生かすことで、長期的な企業価値の向上を目指しています。